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メイクアップフォトコンテスト結果発表!!テーマ「RED ADDICT」


フォトコンテスト各賞、受賞者決定!!


今回第11回目のIBF主催ヘアメイクフォトコンテストのテーマは「Red Addict」でした。
今回は本当に力作がそろっており、審査員の方もだいぶ頭を悩ませておりました。/
Linda Mason始め審査員の皆様、審査ありがとうございました!
前回はグランプリ該当無しでしたが、今回はグランプリ受賞者が出ました!
橘 里栄さま、おめでとうございます!
レースを効果的に使ったとても魅力的な作品ですね。
橘様には、メイクアップフォトセッションにご招待し、その作品は本誌表紙を飾ることになります!お楽しみに。
残念ながらグランプリ受賞を逃した作品にも、素晴らしいものがたくさんあります
。 各審査員が高い評価をした作品はもちろん協賛各社から賞が送られます。
今回は”RED”という色がテーマでしたが、メイクアップでは比較的使いやすい色でした。
その分、「世界観」「斬新さ」を出すのが難しい色だったかもしれません。
各賞受賞作品をご紹介します。

グランプリ作品

M・A・C賞

橘 里栄(ECCアーティスト美容専門学校生)

タイトル・・・「Lace of fascination」

lace fascination

<コンセプト>

タイトルは「魅惑のレース」という意味で、一度見れば人の心をひきつけるような作品を作りました。顏と体には実際の生地のレースのお花を貼り、そのまわりはすべてレースのようなペイントを施しました。

◆審査員講評◆

テーマ通りとっても引き付けられる作品ですね。 赤いカラーは女性を魅力的にも見せるカラーです。
全体の統一感と、まるで一枚の生地を張り付けたかの様な細かいペイント。実際のレースとの一体感が素晴らしいです。
(M・A・C ナショナル アーティスト 木村めぐみ)


各賞受賞作品

ローラ メルシエ賞


賞品・・・「ローラ メルシエ化粧品セット」

浅井 佑介(IBF国際美容連盟会員/美容学生)

タイトル・・・「Red Collector」


red collector

<コンセプト>

赤色に夢中な「赤いもの」収集家がコレクションに囲まれているシチュエーションがコンセプト。Addict=中毒という表現からメイクは美しさと同時に少し狂気的な印象も併せ持つよう、目の下に赤いシャドウを広げました。アイブロウ、リップも赤で統一し、ヘッドピースや衣装、背景に使用した布や小物も赤でまとめ、写真全体から強烈に赤のインパクトを感じられるよう構成しました。

◆審査員講評◆

自身が表現したい赤の世界観を細部に渡り、徹底的にこだわり抜いた作品だと感じました。ライティングテクニック、ディスプレイやアクセサリー、どれをとっても妥協なくとても上品でセンスが良い。
(土屋 譲治/ローラ メルシエ)


各賞受賞作品

ケサランパサラン賞


梅本 佳奈 (ECCアーティスト美容専門学校生)

タイトル・・・「アネモネ」


アネモネ

<コンセプト>

赤色のアネモネには「君を愛す」と「はかない心」という二つの花言葉があります。アイメイクで君を愛すという情熱的な気持ちを、肌を白めに仕上げることではかなさを表現しました。ヘッドアクセはアネモネそのものをイメージして作りました。

◆審査員講評◆

顔を美しくメイク表現出来ています。アイメイクはカラー選択、特にアイライン、つけまつげがモデルの魅力を上手く活かして表現出来ています。 ヘアの飾りは立体的に良い仕上がりでバランスが良い。
(メイクアップアーティスト モニカ/ケサランパサラン)

各賞受賞作品

Linda Mason賞


辻田 くるみ (ECCアーティスト美容専門学校生)

タイトル・・・「金魚」


金魚

<コンセプト>

金魚の美しさをエレガントに表現しました。ポイントはヒレをつけまつ毛で表し、ダブルラインとゴールドのグラデーションで金魚の色を出しています。    ヘアは尾やヒレのしなやかさを出しました。

◆審査員講評◆

ミステリアスでとても美しい作品。メイクアップ自体はソフトなものだけど、ライティングとアングルでドラマティックな印象を与えることに成功しています。 ヒレを表現したつけまつ毛がヘアに溶け込むようにつけられているところも素晴らしいです。
(Linda Mason)

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